日本と台湾の関係が分かる博物館
- 4.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by ヒロコプターさん(女性)
台北 クチコミ:2件
外観も内観もヨーロッパ建築なので1900年代の初めにこの建物が日本によって設計&建築されたという説明をみてちょっとびっくり。入場料は30元でこの博物館と向かいの台湾銀行博物館にも入れます。
今は国立博物館となっていますが、20世紀の初期のころから日本の研究者が台湾に行き様々な分野の研究を行いそれが台湾の発展貢献につながったとことを考えると台湾が親日家ということも納得いきます。ある研究者は10年間も山に入り植物だったか生き物の研究を行っておられましたが、多忙と過酷な生活からと思われますが43か44歳ぐらいで亡くなっておられます。過労死ではないかと思いました。彼らのことについては日本でもあまり知られていないと思うのですが、それら基調な展示が中国語と英語でしか表記されていないのは少し残念でした。
向かいの台湾銀行ですが、こちらは日本が台湾に銀行制度持ってきたということもあり、日本語表記も多かったように思います。
いずれも内容の濃い博物館でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/11/05
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