ブラショフのランドマーク的存在、建物内は撮影不可
- 4.0
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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by ぱんスキュさん(女性)
ブラショフ クチコミ:21件
ブラショフ旧市街地にある黒の教会は、文字通り煤けたような黒色の外観からきています。元々の名前は聖マリア教会といい、14~15世紀中盤に建てられたルター派の教会でした。
黒くなったのは1689年にハプスブルク家の軍がブラショフの街を攻めた際に焼かれたためです。
ゴシック様式で高さ65mある外観が目を引き、ルーマニア全体でも最大級の教会。入場料10レイかかる割には内部撮影不可なのが残念。
これまたルーマニア最大級のパイプオルガンがあり、一見の価値ありです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2018/10/08
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