伝説もある美しいピュフティツァ修道院
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by AandMさん(男性)
ナルヴァ クチコミ:8件
ナルヴァに向かうE264号線から6km程東方のKuremae村にこの修道院がありました。ナルヴァの町から60 km程離れています。ロシア正教の美しい修道院です。
この修道院には16世紀の伝説が伝えられています。この場所には昔から小さな修道院がありましたが、村の羊飼いが泉の畔で神の啓示を受けたそうです。啓示に従って村人が大きな樫の木の根元を掘ると、神のイコンが出てきたと伝えられています。修道院に保存されているイコンは、人々の信仰の対象になっています。現在の修道院はロシア統治時代の1910年の完成です。1919年にエストニアがロシアから独立すると、宗派がエストニア・オーソドックスに変えられましたが、再度ソ連統治になりロシア風になり、今日に至っているそうです。
訪問時は雨模様でしたが、沢山の信者らしい年配の方々が訪れていました。皆さんロシア語を話しており、英語は伝わりませんでした。修道院内部はロシア正教の教会と同じ感じでした。写真撮影は禁止され、内部で宗教行事が進行中でした。庭園も含めて大変美しい修道院です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ナルヴァの町からは60km程離れた場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は必要ありませんでした
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んではいませんが、宗教行事が進行中でした
- 展示内容:
- 3.5
- ロシア正教の教会風でした
クチコミ投稿日:2018/07/08
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