モロッコ北部の青色の建物群で有名な都市シャウエンで、旧市街の建物が青く塗られたのはユダヤ教で青が天や神を示す神聖な色であることに由来する説があるそうです。
- 4.5
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
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by likely_koalaさん(男性)
シャウエン クチコミ:5件
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、メルヘンチックな青い街シャウエンにも宿泊し、翌朝ホテルから徒歩でシャウエンの旧市街を散策しました。
シャウエンはリフ山脈の北麓にあるティスーカ山とメッグ山の山肌に発達した町で、山の斜面に階段状に広がるブルーに塗られた白壁の迷路のような小路がこの旧市街の一番の特徴です。
メディナの中心はウタ・エル・ハマム広場で、ここから山側に迷路のように小路が広がっており、小路を散策すればメルヘンチックな青い街シャウエンを堪能できました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2018/03/18
いいね!:4票
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