カラフルな家が並ぶマレークオーター地区(ボカープ地区)は、かつてオランダ人によってマレーシアやインドネシアなどのアジアやアフリカ諸国から労働者として連れてこられた人々(ケープマレー)の多くの子孫がボカープ地区には住んでおり、彼らが育んできた文化は今日の南アフリカに大きな影響を与えたと言われています。
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- 旅行時期:2017/10(約8年前)
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by likely_koalaさん(男性)
ケープタウン クチコミ:14件
南部アフリカ(主に南アフリカ、他にジンバブエ、ザンビア、ボツワナ)4ヶ国を訪れて、ケープタウンを訪れたときにケープタウン中心部のローズ通りとチャッピニ通りの間付近の一角「ボカープ地区」にあるマレークオーターと呼ばれている地域を訪れました。
ここはオランダ統治時代に建てられたマレー人の奴隷や移住者の子孫が住んでいる「マレークオーター」と呼ばれるエリアで、パステルカラーに塗り替えられたカラフルな家並みが見られました。
マレークオーターで写真撮影を行い、そばにあるスパイスショップや酒屋などをのぞいて買い物(お土産品など)をしました。
マレークオーターは、18世紀頃に建てられた古い家や、パステルカラーに塗り替えられたカラフルな家並みが見られるエリアで、カラフルなので撮影スポットに最適の場所です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/11/06
いいね!:2票
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