昔は城壁で囲まれていたヴィリニュスの旧市街。そこへの入口である門が一つだけ残っています。
- 4.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
-
-
by nichiさん(男性)
ビリニュス クチコミ:31件
ヴィリニュスは元々城壁に囲まれた街でした。
街には9つ門があり、この門が今に残る唯一の門です。
門の壁面にはリトアニアの紋章があります。
ソ連時代、ここだけこの紋章は残っていました。
門の上には小さな聖堂があります。
1993年9月4日
パパ様(ローマ法王)がお見えになったプレートが門の壁面にあります。
リトアニアがソ連から独立したのが1990年ですから3年後ですね。
門の上には素敵な聖堂があります。
小さな小さな聖堂で、祈りをささげていらっしゃる方がいらした為、撮影は遠慮しておきました。
北側の通りから門の上を見上げると聖堂内が少し見えます。
そこで撮影しました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
クチコミ投稿日:2017/11/02
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する