広大な神殿内を見学し、フンコロガシ(スカラベ)=ケペラ神の化身(糞玉を転がす姿を太陽の回転を司るケペラ神に見立てた)の像も見学しました。
- 4.5
- 旅行時期:2008/10(約17年前)
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by likely_koalaさん(男性)
ルクソール クチコミ:11件
今回は初めてのアフリカ旅行で、悠久のナイル川と神秘の古代遺跡に代表される歴史の国、エジプト探訪への旅行でナイル川沿いのルクソール東岸にあるルクソール神殿とカルナック神殿も見学しました。
クルーズ船から降りてから見学できるので、太陽の眩しい炎天下の下での観光もしやすかったです。
カルナック神殿は、アモン神(空気の神)をまつった神殿で、東西540m、南北600mの周壁で囲まれた壮大な世界最大の神殿建造物といわれています。
フンコロガシ(スカラベ)=ケペラ神の化身(糞玉を転がす姿を太陽の回転を司るケペラ神)の像やカルナック宮殿の入口にある顔は羊、胴体はライオンの40頭ものスフィンクス像が並ぶ参道、高さ15mの2体の巨像などを見学しました。
奥には高さ30mののオベリスクが立っていますが、現存する世界最大のオベリスクで、規模の大きなものが多く、繁栄ぶりを伺えました。
ルクソールが首都になると太陽神ラーと合体した最高神アメン・ラー神を祀る神殿として使用され、その後も「ハトシェプスト女王」「トトメス3世」「セティ1世」「ラムセス2世」など名だたるエジプト王たちの手により、増改築が繰り返されていきエジプト最大の神殿へと発展したそうです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2017/10/09
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