万国民の教会
- 3.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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by ミルさん(男性)
エルサレム クチコミ:16件
4世紀に古代ローマ帝国の皇帝テオドシウス1世がオリーブ山の麓に建てた教会の跡地に、1925年、世界12か国かの献金によって再建されたのが、現在の「万国民の教会」の教会です。隣接するゲッセマネの園で祈りの最中に捕らえられたイエスは、現在の鶏鳴教会にあたる大祭司カヤパの屋敷に連れていかれ、地下牢獄に留置され、最後の一夜を過ごしました。処刑前日、イエスが血の汗を流し、苦しみながら神の前に祈りを捧げた場所であることから「苦悶の教会」とも呼ばれています。主祭壇の前にはイエスが祈り続けたとされた岩が祀られており、万国民の教会は、その岩を守るように建てられています。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2017/06/21
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