済州島にある溶岩洞窟の一つ。
- 3.5
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
済州島 チェジュ クチコミ:6件
済州(チェジュ)には≪拒文(コムン)オルム系溶岩洞窟≫と呼ばれる火山が作り上げた洞窟がいくつもありますが、そのうち一般に公開されているのが島の北東部にある万丈窟(マンジャングル)。
万丈窟は全長約7.5kmとアジアでは最も規模が大きく、保存状態もいいことから、2007年には世界遺産の自然遺産に登録されたようです。
観光客が立ち入れるのはそのうち約1kmの部分。
車で行くと、大きな無料駐車場周りには食事場所やお土産屋さん、トイレなどの施設あり。
あとは標識に従って洞窟方向へ歩いて行くと、洞窟入り口そばにチケット売り場がありました。
オープン時間は9:00~18:00ですが、最終入場は17:10。
チケットは2000ウォンですが、私たちが行った2017年4月は無料期間になっていてラッキー!(^◇^)
最初に万丈窟へと下りて行く階段が急だったり、洞窟内部の足元もいいとは言えないので、足腰に不調がある方は要注意。
天井から滴り落ちる水でできた水たまりも多数ありました。
体力に合わせてゆっくり歩いて行くといいですよ。
内部照明は暗め。トーチがあると安心です。
4月中旬近くの洞内はちょっとひんやりしましたが、歩いて行くうちに汗ばんできました。
溶岩洞窟なので鍾乳洞ほどの繊細な自然の造形は見られませんが、溶岩石柱、溶岩流線、亀石などがあり、韓国語のほか、日本語、英語、中国語での説明も出ていました。
できれば、見学可能エリア一番奥にある溶岩石柱まで行ってみましょう。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/05/21
いいね!:2票
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