運が良ければ、予約なしでプレーできるかも。
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by beanbagさん(男性)
セント・アンドリューズ クチコミ:1件
言わずと知れたゴルフの聖地、世界中のゴルファー憧れのコースです。エジンバラ出張の折、プレーすることができました。
基礎知識として、セント・アンドリューズには7つのコースがあり、その全てがパブリックコースです。予約はインターネットから誰でもすることができます。ただし、オールド・コースは人気が高いので滅多に当選しません。
私たちも半年前から何度かトライしましたが、結局、希望日に予約できたのはジュビリー・コース、最悪でもプレーは確保できたので代金も払いこみました。しかし、ロンドン駐在経験のある同行のF君は、滞在中の家族旅行でセント・アンドリューズを訪れたことがあり、その時、現地で交渉すればプレーできそうとの感触を得ていました。
当日、F君がスターターと交渉したところ、難なくOKが出て、憧れのオールド・コースでプレーすることができました。日本で予約したジュビリー・コースは、1週間以内であれば日にちを変えてプレーできるとのことで、この辺も案外良心的だなと思います。とはいえ、タイトなスケジュールの出張ですからそれは叶わず、やむなくプレー代金は放棄しました。
オールド・コースのプレーで唯一注意する点は、英文ハンディキャップ証明書が必要だということです。男性はハンディ24以下、女性は36以下であることが必要です。ニュー・コースなど他のコースでは必要ありません。ひょっとしたらと淡い期待を持っていましたので、私たちはホームコースの英文証明書を持参しました。
コースについては改めて申し上げることもないでしょう。4つのホールを除いて14のダブルグリーン、7番と11番が交差するレイアウト、深いバンカー、黄色い花を咲かせるゴース(ハリエニシダ)のブッシュ、ホテル越えの17番ホールなど、あまりにも有名です。
二人の欧米人とラウンドしましたが、気楽なものです。一人は筋骨隆々の若者で妊娠中の夫人をカメラマンとして同伴しています。もう一人は私と同年輩、カートを引いてセルフラウンドです。こちらも17番のホテルの陰から夫人が出てきて、その後は同伴です。私たち二人は専属キャディーをつけて回りました。でないと、ティーショットはどこに打てば良いのか皆目見当がつきません。雰囲気は「ゴルフの聖地」などという厳しいところは全くなく、ハワイのリゾートコースとさほど変わりません。
幸い風の強くない好天でしたので、気持ちよくプレーできました。風がなければ、ハザードはバンカーだけですので私のホームコースより易しい感じです。
一生の思い出となるラウンドでした。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- エジンバラから車で1時間くらい。
- コースの戦略性:
- 5.0
- 世界でただ一つ「神と自然が創り給うたコース」と呼ばれています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- パブリックコースですから思うほど高くありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 世界中からゴルファーが押し寄せてきます。
- 施設の快適度:
- 4.0
- 綺麗なビジター用クラブハウスもありますが、ほとんどのプレーヤーは車の中で着替えてます。
クチコミ投稿日:2016/09/15
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