地下鉄・エスカレーターは左右、どちらに立つ?
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by ジェームズ・ボンドさん(男性)
シンガポール クチコミ:10件
日本でエスカレーターを利用する際は「関西は右側に立って左空け」、「関東は左側に立って右空け」である場合が多いのですが、シンガポールのエスカレーター事情は、どうなっているのでしょうか。
現地の駅で観察の結果、左立ち・右空けである事が多いのが判明。
ただ、日本ほどエスカレーターでの「駆け上がり駆け下り」は多くありませんでした。
エスカレーターで、なぜ関西と関東では立つ位置が違うのか。
この違いには、ある説が。
それは「双方とも全く同じ左側を使っている。違って見えるのは、どちらを主役としているか、立場の違いによる」というものです。
関西人はイラチなので主流となるのはエスカレーターを歩く人、関東人はエスカレーターでは立ち止まるのが主流、歩く人はあくまで例外扱い」という説です。
つまり「主流となる人々は、どちらも同じ左側を使っている。一見すると右側・左側と分かれている様に見えるが、実はどちらも左側を利用している」と云う説なのです。
妙に納得させられる説です。
でも感心させられるのは日本のエスカレーター・エレベーターの振動のなさ、スムースさです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用目的:
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/06/29
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