プラハ:バルタバ(モルダウ)川とカレル橋の眺めは春~夏の季節が一番のようだが
- 4.0
- 旅行時期:2003/11(約22年前)
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by jijidarumaさん(男性)
プラハ クチコミ:1件
中欧4カ国周遊の旅
プラハ => ウイーン => ブラチスラヴァ => ブタペスト
2003.11.26(水).~ 12.03(水) 8日間
11月27日(木):朝方は霧雨。摂氏6~8度。その後は曇り、正午頃にちょっと晴れ
間が見えたが、結局、曇る。
プラハ城の原型となる、スラブ人達による砦がこの高台に出来たのは7世紀の頃。
13世紀にはボへミヤ王国が繁栄し、その後のフス戦争、30年戦争と宗教戦争が続き、王国はパプスブルグ家のオーストリア帝国に支配される。歴史の変遷は1991年のソ連消滅後のビロード革命によって、共産政権が崩壊し、1993年にはチェコとスロヴァキアが分離して、其々が独立の共和国になる。
プラハ城は、町を見下ろす丘の上にある。灰色のどんよりした曇り空では、茶色の瓦で葺かれた屋根の旧市街やプラハを表現する“百塔の町”がよく見えない。城内には聖ヴィート教会、旧王宮、宮殿、修道院等が建っているが、一部は博物館、美術館になり、大統領府もここにある。
黒塔近くの展望台からの眺めは、バルタバ(モルダウ)川の両岸の家々が曇天の下、霞んで見えています。ドイツ・マンハイムに始まる古城街道はプラハが終点ですが、いつか車で此処まで来てみたいものです。
バルタバ川に架かるカレル橋を目指して、道を下り、川沿いの道に入り、居酒屋ふうのレストランを横に見ながら、橋に至る。
カレル橋は14世紀頃にカレル4世によって築かれ、全長520mと長いもので、幅も10mと広く、ゴシック様式のどっしりした橋である。大勢の観光客が写真を写しています。
橋の欄干には30体の聖人像が並べられ、ご利益があると言われる聖人像は、人がしばしば撫でる為、金色に光っています。私も当然、ご利益を願って、撫でましたけれども?!!異教徒は駄目でしょうか?!!
やはり、このプラハは春~夏の季節が一番のようで、この古都の色合いが木々の緑と調和して、美しさを際立たせると思われます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/05/20
いいね!:5票
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