(深セン)客家楼閣が残る 清中後期に商業で栄えた町
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by 熱帯魚さん(女性)
深セン クチコミ:151件
地下鉄とバスを乗り継いでいきました。まず、地下鉄の清湖駅まで行き、駅前からM287のバスに乗って、崗頭村で下車。はっきりとした場所がわからなかったので、とりあえずあちこち歩いてみて発見しました。観瀾河沿いにあります。
観瀾古墟は、現在の龍華新区観瀾辦事処新瀾社区に位置し、西は観瀾河に面している客家の色彩の強い元商業区です。
起源は清朝初期と言われ、最も栄えたのは清朝末期、民国初期で、260年以上の歴史があります。当時は、外国製品が宝安、恵陽、粤北地区に送られる際、そして、内地の商品が国外に輸出される際の中継地点として栄え、「小香港」とも呼ばれていたそうです。
現存しているのは、[石周]楼15棟、商業店舗100間あまり、民家数100棟。そのほとんどが清中後期に建てられたものです。最も栄えたエリアはすでに立ち退きになっているため、住んでいる人がいませんが、そのエリアに一歩足を踏み入れると、昔にタイムスリップしたような錯覚に襲われます。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/05/03
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