イスラム教とキリスト教の建築様式が混在した珍しい建物
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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by ポポポさん(男性)
コルドバ クチコミ:8件
メスキータは西ゴート王国のキリスト教会の跡地に建てられた大モスクで、スペイン語でモスクの事です。
3度の拡張を経て現在の大きさになりました。収容人員は2万5000人の大モスクです。
メスキータの中に入るとすぐ目につくのが赤と白の馬蹄形のアーチと大理石の円柱です。この円柱ははかつて1000本以上もありましたが、現存するのは850本です。
コルドバを征服したキリスト教徒はメスキータの一部を破壊し、そこにキリスト教の大聖堂を建設してしまいました。
その結果このモスクはイスラム教とキリスト教、2つの宗教の建築様式が混在する世界でも類を見ない建造物になってしまいました。
ここにはイスラム教のミフラーブが残っていました。ここはメスキータで一番美しい場所だと思います。精緻な金のビザンチンモザイクや透かし彫りで豪華に装飾されていました。写真よりもずっと綺麗で素晴らしかったです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/01/17
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