タリン旧市庁舎
- 3.0
- 旅行時期:2015/11(約10年前)
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by ミルさん(男性)
タリン クチコミ:25件
旧市街の中心ラエコヤ広場にあるタリン旧市庁舎です。1404年建設ということで、600年の歴史を持つ、バルト諸国で唯一のゴシック様式の市庁舎として知られています。旧市庁舎にある塔は高さ65m。先端には、タリンのシンボルでもある旗を持った番兵「トーマスおじいさん」の像があります。1944年のソ連軍の攻撃で被害を受けたオリジナルの像は、市庁舎の中に展示されていて、塔の上にあるのはレプリカです。雨どいのドラゴンの装飾が印象的な建物です。旧市庁舎というくらいなので、現在は市庁舎ではなく、迎賓館やコンサートホールとして使われています。内部見学もできます。夏の観光シーズンには塔の上にも登ることができます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/11/16
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