ショパンが通い続けていた教会
- 3.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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by ミルさん(男性)
ワルシャワ クチコミ:22件
ピアノの詩人、ポーランドが誇る国民的音楽家ショパンの心臓が安置されていることで知られた教会です。ショパンに向けた追悼文が刻まれたプレートが柱に飾られており、柱の中にアルコール漬けされた心臓が埋め込まれているそうです。ここはショパンが幼少期からずっと通い続けていた教会でもあります。実はこの心臓は、戦時中にドイツ軍に持ち去られたことがあるそうで、戦後に無事、返還されたそうです。ポーランドにはショパンミュージアム、ショパン生家、ショパン最後のアパート、ショパンの像、ショパン音楽が流れるベンチなどショパンゆかりのスポットが沢山あり、ワルシャワの空港名もフレデリックショパン空港と名付けられており、如何にショパンが国の宝であるかが窺い知れます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/10/27
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