白と赤レンガのコントラストが特徴的な教会
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
-
-
by Keiさん(男性)
ルッカ クチコミ:29件
ルッカのドゥオモ見学を終え、ドゥオモ通りを更に進み、ローザ通りを左手に行くと、すぐにサンタ・マリア・フォリスポルタム教会がありました。オリジナルは8c頃建てられましたが、当時は城壁の外側にあったので、門の外のサンタマリアという名称になっています。
その後改築され12cに今のファサード、後陣であるピサ様式のスタイルになりました。上部の煉瓦部分は後代の付けたしですが、白の大理石と赤レンガのコントラストが特徴的です。内部は左右と真ん中に大きな角柱を入れて6本の円柱で分割された三身廊になっています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2015/10/23
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する