1967年に落成した比較的新しいお寺
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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by sakuyaさん(非公開)
台北 クチコミ:18件
ご本尊が商売の神様である「關聖帝君」三国志でおなじみの関羽雲張の事です。行天宮では青い法衣を着た女性の前に行列ができ、線香の煙をかけているのを目にします。台湾では昔から寝つきが悪かったり、ぼ~っとしたり精神的に不安定な時など体から魂が離れたしまったと考えられているようです。そんな時は自分の名前を告げお線香の煙をかけてもらい魂を呼び戻します。これを「収驚」とい言い、お払いの一種ですが、台湾人は日常的に収驚をするようで、それだけ神様が身近にいると考えられているのでしょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/08/31
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