100年以上経過した橋の脇に修理工場を建てて修理する。工期も短縮できる。
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by 中国の風景さん(男性)
上海 クチコミ:1241件
租界時代、蘇州と上海を結ぶ蘇州河、英国租界、共同租界と華界の境界線でもありました。この両地域を結ぶ為、30もの橋が架けられました。架けられてから100年以上を経たので。順次河南路橋も修復されたし、外白渡橋も09年2月末には修復作業か完了した。09年1月には蘇州河にかかる武寧路橋と浙江路橋の2つの橋が相次いで修復された。いずれも、特徴的なデザインをしており、また修復方法がまったく違うので興味深いものです。浙江路橋は09年1月中旬改装開通、蘇州河にかかる橋で、その形状が特徴的な橋がある。それが浙江路橋だ。1908年に建設され、外白渡橋と比較しても1年しか違わず、蘇州河の中で2番目に古い橋だ。この橋は、なぜか「ゴミ橋」と呼ばれていた時期がある。もともとは、1879年に租界地に住む住民たちの要望で、浙江路付近に木橋が造られたのが始まりで、ゴミがこの橋を通って近くのゴミ集積場に運ばれたので、ゴミ橋( 橋)と名付けられた。その後、木橋は撤去され、現在の形のトラスが設置された。完成当初は、橋の渡り板部分は木造だったが、その後1924年にコンクリートに変更され、路面電車のレールも敷かれたことがある。今回、橋全体が改装されて、現在、綺麗な姿を見せている。「魚腹式」と呼ばれるシルエットが美しい。特徴的で、中国全国にもほとんど残っていないといわれている。15年は取り外しての大修理です。短期工事をめざし橋の袂に修理工場を造り搬出、搬入の工期を最短にし工費節約しています。現在浙江路橋は取り外されて有りません。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 地下鉄曲阜路駅徒歩
- 景観:
- 4.0
- そっくり覆われて見えません。
クチコミ投稿日:2015/07/31
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