広過ぎる第3ターミナル内の移動にターミナル3ピープル・ムーバーに乗車します。
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- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by 中国の風景さん(男性)
北京 クチコミ:29件
北京首都国際空港は1958年に開港し、今日では、中国国内のみならず、アジアでも最大規模を誇る空港とされています。2010年北京オリンピックに向けて設備の増加や整備がすすめられ、2010年3月現在、3つのターミナルと3本の滑走路、2つの管制塔が同時活用され
ています。また、各ターミナル間にはシャトルバスがあり、10~20分間隔で24時間運航しています。市内と連絡する地下鉄も開業するなど、巨大なだけでなく便利さにおいても充実が図られ、アジア太平洋航空センター(CAPA)より、「2008年度最優秀空港発展賞」を受賞しました。今後は、空港スタッフの教育などソフト面に向けての発展が望まれています。今回は羽田ー北京ー昆明を中国国際航空を利用、北京で乗り継ぎしでターミナル3 (3号航站楼)を利用しました。2008年2月29日に供用開始。主にスターアライアンス、ワンワールド加盟各社が利用している。第3ターミナルは3-C(国内線用ホール)、3-D(北京オリンピックのチャーター便専用ホール。2013年4月18日より国内線用として再共用)、3-E(国際線用ホール)の3つのターミナルからなり、互いに自動運転による列車「ターミナル3ピープル・ムーバー」で結ばれている(3-A、3-Bが無いのはターミナル1、2との混同を避けるため)。3つを合わせた総面積は98万平方メートル、単独としては世界最大で、なんとサッカー場が170個も入ってしまう広さ!全長は3.25キロメートルで、2008年現在、世界最大の空港ターミナルビルである。設計は英国の著名な建築家ノーマン・フォスター氏によるものです。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 広過ぎます。時間に余裕が必要。
- 施設の充実度:
- 4.0
- 第3ターミナル内の移動に電車に乗る。
クチコミ投稿日:2015/06/16
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