大造殿 テジョンジョン 昌徳宮の王妃のお住まい
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
-
-
by konomiさん(女性)
ソウル クチコミ:329件
王と王妃の寝殿。1917年に焼失し、現在の建物は1920年、日本の統治時代に、煕政堂(ヒジョンダン)と共に景福宮の交泰殿を移築したもの。
他の宮殿の王室の住まいも同様ですが、この建物にも屋根に棟(ヨンマル)がありません。
立ち並ぶ小さな部屋は王や王妃の世話を行っていた女官たちのもの。
元々は大造殿周辺を多くの付属建物が囲んでいました。
1917年に火災によって焼失し、本殿の大造殿は1920年に景福宮の寝殿である交泰殿を移して再建されましたが、周りの付属建築物のほとんどは失われてしまいました。
再建する際に、大造殿を中心に両側の翼棟と後方の景薫閣(キョンフンガク)等が内部で互いに通じるように廊下と行閣を連結。元々の宮廷建築の様式を再現してくれている唯一の場所です。
煕政堂と同じく内部は西洋式に改造され、李朝後期の王室の生活の様子がうかがえます。宝物第816号に指定。
大造殿の裏に回り込むと景薫閣(キョンフンガク)と水刺間(スラッカン)、大造殿の裏庭に出ます。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/05/22
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する