黄金に輝くフェリペ2世のゴンドラが目を引きます。
- 3.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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by photo旅さん(非公開)
アランフェス クチコミ:2件
ホアキン・ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」と言えば何となくその曲の名前に聞き覚えがあり、曲を聞けば聞いたことがある程度の街の名前でした。
アランフェスの王宮へは、Renfe近郊線 セルカニアスのC3で終点アランフェスの駅から通常約15分くらいでしょうか。
駅前の右側の曲がった道から続く並木道と澄んだ空気で、途中ゆっくりとその風を感じながら歩いたので少し時間をかけました。
その王宮から「王家の小舟博物館」へは随分歩きました。
途中の王子の庭園のプラタナスの並木道がとてもきれいですがすがしいので、行きは長い距離を感じませんでしたが、帰りは、チキトレン乗り場がどこにあるのかもわからなかったので、「農夫の家」に行く元気もなくなって戻りました。
博物館の中には数隻の小舟が展示されていましたが、一番目を引くのがガイドブックでも紹介されているフェリペ2世のゴンドラです。
ほかの小舟も当時の優雅な舟遊びを思わせるものでした。
係の方はとても親切です。
料金は、王宮との共通券で9ユーロでした。(2015年4月24日現在)
また、入口のところにトイレがありました。
チケットを確認するスタッフがいる場所の手前左側にあります。無料です。
博物館入口と建物の前にベンチがあったので歩き疲れてそこでゆっくりしました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/05/17
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