台湾北部最古の媽祖廟
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by ふくうめちゃんさん(女性)
台北 クチコミ:214件
關渡は淡水河と基隆河の合流点にあり、古くから交通の要所として栄えました。この關渡宮は1661年台湾北部で最初に作られた媽祖廟。媽祖は航海・漁業の神様で、天后・天妃・天上聖母・娘媽などとも呼ばれる女神様。創建時は「天妃廟」という茅葺きの小さな祠で、その後周辺に様々な寺廟が加わり現在に至ったそうです。道教・仏教の神様が多数習合されています。
裏にそびえる岩山と一体化したような造りで、その迫力に圧倒されます。本堂から財神殿・古仏洞へは岩山をくりぬいた洞窟やトンネル、山の斜面に霊山公園があり、「自然の地形をそのまま生かしている」ところがとても新鮮。豪華な装飾、神様がありとあらゆるところにおられて‥見応えがありとても面白かったです!
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2015/02/15
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