数奇の運命を辿った、とても大きい門です
- 3.5
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by かつのすけさん(男性)
ソウル クチコミ:11件
景福宮の正門にあたる光化門はとても大きい門です。
1394年景福宮ができた際にこの門もできましたが、1553年の大火で焼失、更に文禄の役でも焼失、その後19世紀に再建され、日韓併合で取り壊される予定だったが免れたものの、朝鮮戦争で焼失、1972年に鉄筋コンクリートで再建されたが、本来の門の位置に移動するため解体され、2010年再々建されて現在に至っているという波乱万丈の経緯を持っている。前回訪れた際には再々中のため周りが囲まれて見ることができませんでしたが、再建も完了し、今回は一般に公開されていました。
門の前には守門将が立っており、多くの人でにぎわっていました。
- 施設の満足度
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3.5
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2015/02/04
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