中華第一の繁華街と言われる南京東路、租界時代には一番華やかで世界中から人が集まった。
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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by 中国の風景さん(男性)
上海 クチコミ:1241件
中華第一の繁華街と言われる南京東路、上海を訪れる中国人は元より、外国人も一度は訪れるのがこの「南京東路」です。ここは19世紀の租界時代に開発された繁華街で、当時一番華やかなストリートとして世界中の人たちの憧れのエリアでした。今でもその租界時代のヨーロピアンな建築物と現代の建物が混在しているのが魅力です。日々変化を続ける上海ですが、特に南京東路には創業100年以上を誇る老舗も多く、また最新のアップル旗艦店などもあり、新、旧交じり合った街です。英租界時代には大馬路とも呼ばれ、外灘の船着き場から競走馬を競馬場(今の人民広場)に運んだそうです。市電も通るメイン道路でした。観光客をターゲットにしたスリや詐欺師が多いのも有名です。日本語で話かけられたら無視しましょう。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄南京東路駅
- 景観:
- 5.0
- 上海優秀歴史建築多い。
クチコミ投稿日:2015/01/18
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