ヴィリニュス旧市街の昔の雰囲気を色濃く残す、自称面白アーティスト共和国
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- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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by ぱんスキュさん(女性)
ビリニュス クチコミ:19件
きたー、リトアニアにも自称共和国が!!
とは言ってもナゴルノ=カラバフとか沿ドニエストル共和国とは違って、もっとジョーク感覚の自称共和国なのでご安心を★
★
ヴィリニャ川の川向こう=ウジュピス、という意味で名づけられたこの地域は、2002年に独立を宣言しなんちゃって共和国を名乗っています。
普段は入るのにパスポートとか必要ありませんが、4月1日(エイプリルフール)のみウジュピオ橋に検問所が設けられ、パスポートの提示が必要になるという、なんともふざけた芸術共和国です笑
ヴィリニュス旧市街地の東側に位置するこの場所は、川で旧市街地から断絶されていたため、大きな発展も無く昔の雰囲気を残しており、アーティストや学生などの若者がそれを好んで移り住んでいったそうです。そのせいか、この一帯には謎彫刻や謎像、謎モニュメント、グラフィティなどが至る所にあり、またギャラリーや小さいお店などもあって楽しい雰囲気です。
日本でいう東京の原宿と馬喰町を足して2で割った雰囲気と言えばいいのか…。歩いていてなかなか面白いところなので、ユースカルチャー好きは是非足を運んでみてください!
https://www.facebook.com/uzupis
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2014/12/14
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