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ポワトゥ伯 アキテーヌ公宮殿 (ポワティエ裁判所) 施設情報・クチコミに戻る

(01) 1429年3月 ジャンヌ・ダルクの処女検査まで行われたというポワチエ高等法院 Palais de justice de Poitiers

  • 4.0
  • 旅行時期:2014/10(約11年前)
wiz さん

by wiz さん(非公開)

ポワティエ クチコミ:13件

ポワチエの高等法院は、街のほぼ中央(ノートル・ダム・ラ・グラン教会近く)にある12世紀からの建物(コルドリエ通り側)。 ジャンヌが審問を受けたのは、この高等法院の大広間なのだそうです。 中世には、ポワトゥ伯アキテーヌ公宮殿として使われ、王政復古時代に、アルフォンソ・ル・プティ広場に面している正面部分が付け加えられたそうです。(ポワチエの鉄道駅から来るとこちら側に辿りつきます。)

コルドリエ通り側から見る建物は中世の雰囲気を残していると思います。 そこにジャンヌ・ダルク像がありました。 

そして、ここのすぐ近く、カテドラル通り53番地にはジャンヌが泊まったという館があったのだとか。 ラ・ロゼ館とよばれたその建物は、当時の面影はほとんど残っていませんでしたが、その歴史を示す看板だけは建てられていました。

≪ ※ジャンヌを引見した王太子シャルルは、すっかりジャンヌを信用したが、王太子の側近たちは、まだ彼女の信仰や人柄に関して疑いの気持ちを持っていた。 そこで彼らは国王顧問会議を開き、ジャンヌの正体をあきらかにするために高位聖職者による専門の法廷をもうけるべきだという結論を出して、それを王太子に認めさせた。 ジャンヌを審問する宗教審問会は、当時、王太子の高等法院や大学の置かれていたポワチエに召集された。 審問会は「信仰に反するものは見当たらない」と結論付け、ジャンヌは従軍が許されオルレアンへと向かいました。・・ ≫

(注・クチコミのタイトルの頭につけた数字はポワチエ駅発着で訪問した順番です。)

施設の満足度

4.0

クチコミ投稿日:2014/11/06

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