日本人に釣られて買ったのが敗因、土産は自分の目と耳で選ぶべし
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- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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by kazekozoさん(男性)
バンクーバー クチコミ:37件
土産を買いに出かけた。
いろいろな店が揃っていて見ているだけで楽しい。
で、カナダ土産といえばどうしても、スモークサーモンだ。
あちこち見ていると、日本語ののれんが掛かった魚屋があり、そこで働いている日本人女性に声をかけられた。
スモークサーモンを探しているというと、これが極上の紅ザケと進められた。
確かに包装も立派だし、値段も高級。
で、説明に納得して、色々と仕入れた。
で、失敗の一。
ホテルに荷物を置きに戻って点検したら、違う商品が混ざっていた。
ホテルから近いとは言え、バスやら何やらで小一時間かかる。
同じ女性に声をかけて取り替えたが、申し訳ありませんでも、済みませんでもない。
腹が立ったが、ここで喧嘩しても仕方がない。
で、失敗の二。
帰国して開けてみたら、スモークサーモンでも、食べられた燻製ではなく、缶詰のように味付けされたスモークサーモンだった。
これはこれで美味い物だったが、サンドイッチやサラダには向かない。
確認しなかったこちらのミスでもあるのだが、味付けなら味付けと説明すべきじゃないの。
と、ここで怒っても後の祭り。
で、日本語に釣られず、自分の目と耳できちんと商品を探す。
これが大切だと改めて、分かった。
悲しい教訓(というほどのことでもないか)
- 施設の満足度
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2.0
クチコミ投稿日:2014/11/06
いいね!:2票
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