イースター島入りしたら、まずラパ・ヌイ国立公園のチケットを購入しましょう。
- 5.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
イースター島 クチコミ:25件
ラパ・ヌイと言うのはイースター島の別の呼び名。
ポリネシア系先住民の言葉で≪広い大地≫の意味になるそうです。
面積119平方kmの島全体がラパ・ヌイ国立公園になっているほか、モアイ像などの石造建築や鳥人儀礼に基づいた文化が評価され、世界遺産の文化遺産にも登録されています。
島でのお時間が少ない方は、せめてラノ・ララク(モアイを製造していた岩山)、アフ・トンガリキ(15体のモアイが海岸沿いに並ぶ場所)、オロンゴ儀式村(鳥人儀礼に基づいた祭儀が行われていた村)+ラノ・カウ火口湖、タハイ儀式村(夕日スポット)だけはぜひ見て行くといいですよ。
数多く残る遺跡を見て回るにはチケットが必要ですが、それぞれの遺跡でその都度買うのではありません。
マタべり空港に到着するとカウンターがあって、そこで買うようになっています。
2014年4月下旬現在は、60米ドル/人。
このチケットは、買ったらそれでおしまいと言う訳ではなく、遺跡入口で提示を求められる所もありました。
遺跡巡りの際には忘れずに持って行きましょう。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 60米ドルと言うお値段だけ聞くと高い感じですが、その価値は十分。
- 景観:
- 5.0
- モアイ像や関連の遺跡、夕日スポットの景観は一見の価値あり。
クチコミ投稿日:2014/10/23
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