サハリンと日本
- 4.5
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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by いっちゃん2013さん(男性)
ユージノサハリンスク クチコミ:5件
日本時代に樺太庁により建設されたかつての「樺太庁博物館」です。当時の樺太に住まう人々や来島者が学ぶために必要ということで、建設されたそうです。樺太庁の建築官僚 貝塚良雄氏の設計による建築物です。
ロシアとなった今も、「サハリン州郷土博物館」として、存続しています。
写真撮影に70ルーブル必要です。つまり、70ルーブル払えば、館内の撮影が可能です。
展示の構成は日本に有る博物館と似ていました。
ガイドさんに案内してもらいました。
サハリンが日本の本土と違い、とても複雑な歴史を抱えてきたことが分かりました。
始め、南方からの人達と大陸の北方からの人達が住み始めたそうです。展示によると、南方の人達と北方の人達は顔立ちが違ったようです。
この地ではまず、ロシア人による集落が生まれたそうです。その後、日本時代に豊原となり、都市として整備されました。
戦後、ソ連となり、さらに、ロシアへと変遷しました。
2階の部屋にロシアの人達が大勢居ました。ガイドさんによると、学術の活動だそうでした。
この博物館が今もロシア人達に好かれているようです。うれしいことだと思います。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/10/13
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