落ち着いた和洋折衷のたたずまい
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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by naoyumiさん(女性)
台北 クチコミ:281件
台湾大学法学部の向かいの閑静な住宅地に建つ「市長官邸藝文沙龍」は日本統治時代に台北市長官邸だった建物をリノベーションして喫茶室にしたものです。1994年まで台北市長が住んでいましたが、1996年に一般開放されました。現在は、喫茶室の他に各種アートの展示会場としても使用されています。室内は和洋折衷で、和の雰囲気の中に洋がセンスよく取り入れられ、日本風の造りに西洋風のテーブルと椅子、フローリングに改装された和室、提灯が飾られた縁側テラスなど、どことなくノスタルジックな雰囲気があり、とても居心地がよかったです。本格的な食事もできますが、お値段がやや高めなので、アフタヌーンティタイムに利用しました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/10/01
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