館内は撮影禁止です。建物の周囲を犠牲者追悼碑が取り囲みます。
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
-
-
by お・い・らさん(非公開)
ブダペスト クチコミ:13件
ハウスオブテラーミュージアム"恐怖の館(Terror Háza)"は、ハンガリー臨時国民政府時代(1944年-)のファシズム、ハンガリー人民共和国時代(1949-1989年)の共産主義による政治的/人種的弾圧行為行為の記録と犠牲者や抑留者、詰問された者等の記念碑を兼ねています。
東欧の多くの国々はファシズムによるユダヤ民族の迫害と第二次世界大戦後のソ連による共産主義政治よる弾圧と二つの政治的悲劇を経験してきました。民主化後の東欧諸国ではその歴史を後世に残すための施設が建てられています。
恐怖の館の内部は撮影禁止のため、ご紹介できないのが残念です。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- オペラ座からアンドラーシ通りを英雄広場に向かって徒歩10分ほどでしょうか。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 2,000Ft/人は標準的と思いますが、撮影禁止なのが残念。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 欧州の方々が多く訪れていますが、混雑はしません。
- 展示内容:
- 4.5
- ハンガリーでのファシズム、共産主義による政治的/人種的弾圧行為の記録と犠牲者の追悼。
クチコミ投稿日:2014/08/14
いいね!:4票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する