ソウル開城以来の狼煙台を再建
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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by entetsuさん(男性)
ソウル クチコミ:553件
南山烽燧台は、漢陽(現在のソウル)に首都が移ってから約500年間、全国の烽燧の伝達が到達する中央烽燧台として重要な役割を担っていました。
現在、烽燧台は5基あり、1993年に復元されたものです。
古くは、緊急事態を中央や辺境の基地に知らせると同時に住民にも知らせ、危険に対して迅速に対処する役割を果たしていたのだそうです。
ここに来たのは2度目ですが、雰囲気たっぷり。
しばし、電話やネットが無かった時代の情報伝達手段に思いを馳せました。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/07/31
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