ラファエル前派愛好家必見
- 4.0
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
-
-
by Kenさん(男性)
オックスフォード クチコミ:1件
イギリスドライブ旅行で、コッツウォルズに宿泊し、そこからオクスフォードに日帰りで初訪問した。
郊外の駐車場(Park&Ride)からバスで市内に入り、適当に下車してウロウロしたら、この博物館に到達。
ここは、オックスフォード大学の博物館で、世界最初の大学博物館。無料。館内撮影可。カフェあり。所要 約1時間半。
フェルメール「ヴァージナルの前に座る若い女」(個人蔵)に遭遇。この作品は、2004年、オークションにかけられ、32億円余りで落札されたもので、2008年来日している。
フレデリック・サンズ 「やさしい春(Gentle Spring)」、チャールズ・コリンズ「尼僧院の想い(Convent Thoughts)」、ミレイ(Sir John Everett Millais):「箱舟への鳩の帰還」など、ラファエル前派作品が目立つ。
他に、パオロ・ウッチェロ(Paolo Uccello, 1397-1475)の「森の狩」、エジプト・コレクション、日本美術のコーナーあり。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館無料
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/05/17
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する