銀行資料と恐竜が見れる博物館
- 5.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by naoyumiさん(女性)
台北 クチコミ:281件
ニニ八公園に面した襄陽路に、日本統治時代に日本勧業銀行の台北支店として建てられた石造りの立派な建物が建っている。終戦後は台湾土地銀行の本店として利用され、現代は国立台湾博物館の分館となって無料で一般公開されている。入場するとまず土地銀行行史室がある。重厚な鉄鋼製の扉をくぐると金庫室になっていて、1階は日本時代、2階はその後の時代の有価証券や通貨、契約書などが展示されている。いかにも銀行らしい独特な造りと秘密めいた雰囲気に圧倒されながら興味深く見学した。入り口の扉の横には通帳記帳機が設置されていて、記念に印字ができるので是非どうぞ。見学を終えて、道なりにすすむと驚いたことに大きな恐竜の剥製が展示されていた。銀行の資料室の隣になぜ恐竜?という感じでこのアンバランスさに驚いたが、思いがけず恐竜や古代生物の化石、台湾固有種の動物のはく製などが見られてなかなか楽しかった。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/04/19
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