ゴシック様式の鐘楼
- 4.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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by pockyさん(非公開)
フィレンツェ クチコミ:69件
フィレンツェの象徴ドゥオモ「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の脇に建設されている高さ約84mのゴシック様式の鐘楼である。
象眼や彫刻で飾られた基底部分はジョットの構想によるもので、56枚のレリーフと16体の彫刻がほどこされている
ジョットとは13世紀から14世紀にかけて生きたフィレンツェの画家・建築家で、パドヴァでは有名な「スクロヴェーニ礼拝堂」の壁画、そしてアッシジの「サンフランチェスコ聖堂」にも壮大な壁画を残しておられるそうです
鐘楼の完成を待たず亡くなられたので、その後は弟子によっての完成になってます。
鐘楼外壁の装飾はほとんどレプリカで、オリジナルは大聖堂付属美術館に収蔵されています。
鐘楼は階段のみですが、有料で登ることができます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/04/19
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