移転して高級店化。しかし接客は庶民店のまま(いや、それ以下?)
- 2.5
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by hkmgmasterさん(女性)
香港 クチコミ:43件
長いあいだワンタン麺の名店として銅鑼灣で鳴らしてきた「何洪記」が、
家賃暴騰のためにいったん閉店。
地元ファンを多いに悲しませたのですが、
高級ショッピングモール「Hysan」の12階にまさかの移転復活です。
というわけで食べに行ってみました。
開店の11:30まもないのに、すでに店内には客が多数。
私は他のお客さんと相席にされました。
えっ?まだ空いてるテーブルがあるじゃないですか。
ひとりで1テーブル占めているお客さんがたくさんいるじゃないですか。
どうして私だけ相席にするんですか?
しかも相席相手の男女が大陸から来たとみえて
若いのにクチャクチャと音を立てて食べるのでとても気持ち悪かったです。
普通のお店ならこんな文句は言わないのですが、
ここ、一般的な高級レストランばりのお値段とるんです。
お店も綺麗でゆったりしてるんですが、
サービス料諸々でメニューから10ドル以上お会計に上乗せされるんですよね。
それでこの客扱い…納得できないです。
食事はびっくりするほど美味しかったです。
叉焼のせ伊風麺、とっても上品で深いダシのきいたスープ、
甘すぎも辛すぎもしない絶妙な味付けの叉焼、絶品でした。
でもこのサービスではちょっと割引、いや帳消しですね。
- 施設の満足度
-
2.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/11/17
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