ハムレットになって
- 4.5
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by はるかさん(女性)
ストラトフォードアポンエイボン クチコミ:1件
JTB旅物語のツアーで行きました。
「ハムレット」「ロミオとジュリエット」「ヴェニスの商人」「真夏の夜の夢」「マクベス」・・・・日本でも有名なシェークスピア。
シェークスピアのファンで東京にシェークスピアの劇を上演するグローブ座があったころにはイギリスのRSC(ロイヤル・シェークスピア・カンパニー)が演じる劇を見に行ったものです。
学生時代にシェークスピアの「冬物語(Winter's Tale)」(なぜか、アメリカ人の演出家の指導で)羊飼いのドーカス役をシェークスピアが書いたままの中世英語で演じたことがあり、シェークスピアの生まれ故郷は行ってみたい場所の一つでした。
シェークスピアのお父さんは皮手袋商人で、町長に選ばれたこともある市会議員だったそうです。昔ながらの作りの家にはシェークスピアが使っていたであろうゆりかごもありました。また生家を訪れた人たちの落書きが残されています。あのマークトゥウェインも来ていたようです。
中庭には俳優の方がおられて希望者にシェークスピアの舞台の1場面を演じさせてくれていました。私が行ったときにはちょうど男の子と女の子がロミオとジュリエットを演じていました。大きな動きで大きな声でとてもかわいらしく上手に演じていました。
私も短い1文でいいので、何かやらせてもらえないかとお願いをしたところ、シェークスピアの中で最も有名な言葉の一つをと「To be or not to be, that is the question.」(ハムレット)を小さな舞台の上で演じさせてくれました。
シェークスピアが生まれた町の美しさ、街に着くまでの丘陵に羊が似合う風景、とてもステキでした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日だったためか閑散としていた
- 展示内容:
- 4.5
- シェークスピアが生まれた部屋、シェークスピアが遊んだ庭 感動でした
クチコミ投稿日:2013/11/09
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