2013/10/25 - 2013/11/01
921位(同エリア1832件中)
はるかさん
JTB旅物語の「充実のイギリス8日間」に参加しました。
1・2日目はマンチェスターに泊まり、ハワース、湖水地方、リバプール、ポントカサルテの水道橋と運河観光、チェスター観光をし、3・4日目はバーミンガムに泊まり、コッツウォルズ地方(バイブリー、ボートン・オン・ザ・ウォーター、チッピング・カムデン)、ストラットフォード・アポン・エイボン観光、バース観光、ストーンヘンジ観光、5・6日目はロンドン泊で午前は大英博物館入場観光、ウェストミンスター寺院下車などの市内観光、午後は自由行動で私はウェスト・エンドで初演から28年目に突入したミュージカル「レ・ミゼラブル」を見てきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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嵐が丘の舞台となったハワースの街。
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「嵐が丘」や「ジェーンエア」の作者ブロンテ博物館。私たちが行ったときは開館前。お店は開いていました。
添乗員さんからは特に解説もなく、自由時間になりましたので、外観だけ撮影しました。 -
博物館の近くにあった教会。他の日本人ツアーの方がぞろぞろと入って行かれたので、何だろうと中に入っていきました。
この教会でブロンテ姉妹のお父さんが働いておられたのだとか。ブロンテ姉妹の両親、エミリー、シャーロットがこの下に眠っています。 -
ハワースの街はハロウィーンの準備が始まっているようでした。
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雨の歩道は銀色に光っていました。彼方にはヒースの丘が見えています。
ここをブロンテ姉妹が歩いたのでしょうか。 -
マンチェスターのホテル BRITANNIA COUNTRY HOUSE。
掃除機がかけていないゴミが落ちたままのカーペット、蚊、蜘蛛の死骸。
2日目もベッドメイキングはしてあるものの掃除機をかけた形跡なし。ゴミも死骸もそのまま。その上、バスタオルやフェイスタオルが1セットのみ。フロントに交渉したら、「お持ちします」それでも来ない。直接、フロントへ出かけて・・・「すぐに」それでも来ません。こんなホテルは初めてでした。
添乗員さんはあちこちの苦情処理に大忙しで、午前2時ごろまでかかったと言っておられました。 -
ホテルの庭で見かけたバラがきれいでした。
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ホテルの朝食。
目玉焼き、ハッシュポテト、マッシュルーム、スクランブルエッグ、大豆の甘煮、トマトを茹でたもの、ソーセージ・・
食パン、デニッシュ、クロワッサンなど -
湖水地方ではウィンダミア湖でクルージング。
後日、添乗員さんがバスの中で「湖水地方のピーターラビット」という言い方をされたので、湖「水地方とピーターラビットが関係あるのですか?」と尋ねたら、湖水地方にピーターラビットの作者の家があるのだと教えてくださいました。
湖水地方は船に乗っただけ。船着き場に行くまでに車窓から見た丘陵と羊が素敵でした。この辺りをゆっくりと散策してみたくなりました。 -
ウィンダミア湖で乗った船の先頭部分
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チェスター。立派な時計台ですね。
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チェスター
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チェスターの街並み
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城壁の街
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ローマ浴場跡
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チェスター大聖堂
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チェスター市庁舎
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チェスター市庁舎前にて。昔の服装をした裁判官さんたち。大聖堂に向かっておられるところです。
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チェスター
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チェスターで昼食。
久しぶりのご飯。ケチャップ仕立てのピラフが中に入っていて。周りはパプリカ、上にはチーズが。マッシュポテトにはグレービーを掛けて、ゆでたお野菜(人参とグリーンピース)には塩胡椒で。 -
ここがそのレストラン。残念ながらお店の名前はわかりません。
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全長約300m。ポントカサルテの水道橋。世界遺産です。
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橋の上を運河が通っています。
橋の上の人口の運河! 驚きです。 -
バイブリー。美しい街です。
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古い町並みが気に入りました。
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ボートン・オン・ザ・ウォーター
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ボートン・オン・ザ・ウォーター
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アフタヌーンティー。お腹いっぱいになりました。
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裏の道。素敵ですね。
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はちみつ色の家が並ぶチッピング・カムデン
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かわいいお家です。
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はちみつ色の家。イングリッシュ・ガーデンがきれいです。
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ここで羊の市が開かれていたのだとか。
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ストラットフォード・アポン・エイボンにあるシェークスピア生家です。中庭では俳優さんが希望者に演劇の指導をしておられました。子どもたちがロミオとジュリエットを指導を受けながら演じていました。私も何か短いセリフを教えてとお願いしたら、「To be or not to be, that is the question.(生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」を教えてくれました。(^^)
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バース。ローマ浴場跡。壮大な建物にびっくり。
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ストーンヘンジ
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夕日を受けて
ストーンヘンジ -
ホリデイ・イン ロンドン ウェンブリーの朝食。豆乳をお願いしたら、持ってきてくれました。
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バッキンガム宮殿の近衛兵は冬服に更衣しており、おなじみの赤の制服ではありませんでした。
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ピカデリーサーカスのエロス像
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Queen's Theatre外観
ミュージカル「レ・ミゼラブル」はロンドンで世界初演され、現在はこの劇場に移って公演が続いています。今年28年目を迎えた世界最長のミュージカル。
世界で2番目はアメリカ、3番目に公演をしたのは何と日本だそうです。 -
1階席。前から16番目の真ん中で見ました。
最高の座席で最高の舞台を見せていただきました。 -
ピカデリーサーカス近くのチケット売り場です。
私は日本でチケットを予約して、劇場の窓口で受け取りました。
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