フランシスコ・ザビエルの遺体が安置されていた教会
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by naoyumiさん(女性)
マラッカ クチコミ:5件
オランダ広場東南の小高い丘の上に屋根のない朽ちた教会が建っている。キリスト教普及のため日本にも来たフランシスコ・ザビエルが拠点としていたセントポール教会で、ポルトガル支配のころのマラッカは、ヨーロッパの宣教師たちの活動の拠点であった。教会前には右手首のない白いザビエル像が建っている。日本の次に中国での布教を予定していた矢先に病死し、インドに葬られるまで遺体はしばらくこの教会に安置されていたという。その場所は金網で囲まれ、棺の跡を上から見ることができる。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/10/28
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