全体が解る統括編。便利だった渡し舟も大橋、隧道、地下鉄が開通し廃船に追い込まれています。
- 4.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
-
-
by 中国の風景さん(男性)
上海 クチコミ:1241件
上海の真中を流れる黄浦江、旧市街、租界の浦西側から溢れた人々が浦東側に住むようになり、両岸を結ぶフェリー(輪渡)が出来た。黄浦江上流の松江から長江に合流する宝山まで23路線運行していた。この20年で浦東は急速な発展を遂げて超高層ビルが建ち並び東京を抜き去った。世界博覧会を境に多くの地下鉄路線、何本もの大橋、黄浦江の下を潜る隧道が出来た。上海には多くの自転車、電動自転車、バイクが交通ルールを無視して走っています。これらは大橋や隧道を利用出来ずフェリー(輪渡)に頼っています。時代の流れには勝てず、車や人が乗らなくなったフェリー(車渡)は廃線に追い込まれています。現在17路線となった。無くならない内に一通り見ておこう!各路線に平行して出来た大橋(黄浦江は大型コンテナも通行する為高架橋)や隧道、地下鉄も確認して見ましょう。合計52本あります。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用目的:
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 0.5元(8円)で乗れる路線もあり。
- 利便性:
- 3.0
- 乗り場へ行くまでが不便です。
クチコミ投稿日:2013/10/13
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する