外灘まで行ったら足を伸ばして見学するに限ります
- 4.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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by DragonEyeさん(男性)
上海 クチコミ:7件
旧イギリス租界に建つ郵政大楼の一角にあります。1924年竣工のこのビルはイギリス人によって設計され、外観・内部共にレトロな雰囲気を今に伝えます。
地下鉄最寄り駅の天潼路から300mくらいですが、外灘からでも800mほどの距離。時間があれば、そのまま足を伸ばして見学する事をお勧めします。
北京東路を西に行って交差する四川中路を北に向かえば、橋を渡った所にあるので迷いようがありません。
あるいは外灘を川沿いに散策しながら行くのもいいでしょう。
郵便事業が始まった清代からの、切手、ポスト、配達夫制服、秤や消印スタンプなどが豊富に展示されています。
中庭には、租界時代の郵便馬車や郵便車、郵便列車、郵便飛行機が展示され、清代の郵便局も再現されています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/06/28
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