(金門島)時代によってさまざまに用途を変えてきた洋館
- 4.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
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by 熱帯魚さん(女性)
金門島 クチコミ:65件
金門島内の風獅爺探しをしていたときに、たまたま見つけた素敵な洋館。見学できるということだったので、中に入って見学しました。
ここは金門島出身の南洋華人、陳景蘭が1921年に建てた洋館です。90年ほどの歴史を持っており、様々な時代を経てその用途を変えてきました。
日本軍が金門を占領した際には、日本員警隊部として、日本軍が去ってからは国民党特派員用に、その後は国軍要塞総司令部として使用され、病院としても使用されたこともあったそうです。その後、1980年代になると、軍人の娯楽施設として使われました。
現在、洋館の1階は、娯楽施設だった頃や病院だった頃を再現しています。2階にあがると、南洋に渡って財を成した金門島出身者の紹介があります。
金門島の歴史、特に華人史に興味がある方にはお勧めの場所です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- わざわざ行く人があまりいません
- 展示内容:
- 4.0
- 南洋華人・華僑に興味があればぜひ
クチコミ投稿日:2013/06/27
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