フランクフルトの象徴レーマー、カイザーザールで歴代神聖ローマ帝国皇帝の肖像画を見よう
- 4.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by ハンクさん(男性)
フランクフルト クチコミ:7件
フランクフルトの象徴とも言えるレーマーとは、1405年ローマ人の豪商たちが宿泊していたレーマー(ローマ人)と呼ばれる館を市が買い取り、さらに隣接する両側の建物をつなぎ合わせ市庁舎とした建物だ。中庭への入り口を抜けると、戴冠式の晩餐会が開かれた部屋カイザーザール(皇帝の間)の入り口がある。自販機で2ユーロの入場料を払ってカイザーザールに入ると、カール大帝を始め歴代神聖ローマ帝国皇帝52名の等身大の肖像画を見ることができる。カール大帝は794年、フランクフルトを拠点にフランク王国の結束を図り、800年に教皇レオ3世からローマ皇帝に戴冠され、西ローマ帝国は復活した。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/06/16
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