西太后の住居
- 4.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
-
-
by pockyさん(非公開)
北京 クチコミ:26件
故宮博物院の内廷・西六宮の中のひとつ
東西の六宮は、妃たちが起居、遊楽、休憩した場所
咸豊帝妃の慈禧太后は西六宮に住んでいたことから西太后と呼ばれた
明代の永楽18年(1420)に建てられ、清代の順治12年(1655)に改築された。明、清二代にわたって后妃がここに居住した
西太后も住んでおり、同治帝もここで産まれた。西太后50歳の年に、その誕生を祝して、莫大な費用をかけ儲秀宮と翊坤宮の再建がなされたが、現在においても当時のままの姿で保存してある。庭の回廊の壁に書かれた言葉は、当時の大臣たちが慈禧皇太后の誕生日を祝って書いた賛辞である。
広い故宮、通常ツアーで訪れたら、行く場所は限られるが、出口にも近いので、見る価値あり。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/05/13
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する