スパース・ナ・クラヴィー大聖堂 (血の上の教会)
- 5.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by さとちんさん(女性)
サンクトペテルブルク クチコミ:1件
歴史に翻弄されたロシア人の信仰を伝える「ロシア正教」
988年にウラジーミル大公がビザンチンからその教えを受け入れて以来 ロシア人の心の支えでした
皇帝アレクサンドル2世が1881年に爆弾を投げつけられて 運河の欄干にもたれながら息絶えた現場跡地に建てられたのがこの建物です
「血の上の聖堂」を意味するスパース・ナ・クラヴィー大聖堂です
次に即位した息子のアレクサンドル3世は 父を偲ぶための聖堂を一般公募しました
選ばれたのがこの色とりどりの葱坊主型ドームがそびえたつロシア正教会伝統の聖堂建築でした
旧都モスクワの聖ワシリー聖堂と似ているので古臭い建築だったらしいです
1883年に建築が始まり 完成は24年後です ソビエト時代は弾圧を受け扉は閉じられたままでした
外壁から内装(上下東西南北全て聖書を題材にした芸術)まで全てモザイクで飾られています
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/05/11
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