ストラスブールのロアン司教の宮殿
- 4.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
ストラスブール クチコミ:8件
大聖堂の隣にあるロアン宮は、18世紀にストラスブール司教だったロベール=ド=コットの希望でロアン家の宮殿として1742年に建築されたものです。
ルイ15世やマリー・アントワネット、ナポレオン1世も滞在したと言われています。
市内を流れるライン川の支流イル川の中州、グランディル地区(旧市街)の東端に位置するため、鉄道駅からは、最も遠い旧市街です。
ロアン宮の1階は、装飾博物館が、2階には、美術館が、地下には、考古学博物館がそれぞれ運営されています。
それぞれ5ユーロの入館料が発生しますが、ストラスブール・パスを購入(11.9ユーロ)すれば、パスで入れます。
フランスらしく写真はOKですが、フラッシュの使用は禁じられています。
ただ、ロアン宮の素晴らしさは、古典主義様式の建物のエクステリアなので、時間のない方は、外から眺めるだけでも価値があると思います。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- パリからTGVで2時間20分。飛行機で1時間なので、日帰りも可能です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 装飾博物館、美術館、考古学博物館それぞれに5ユーロかかりますが、
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- これだけの作品がほとんど人のいない環境で堪能することができるのは、日本では考えられません・・・。うらやましい限りです。
- 展示内容:
- 5.0
- 装飾博物館は陶磁器を中心とした展示で、美術館はフランドル地方の絵画とラファエロ、ルーベンス、ゴヤなど巨匠の作品とそれぞれに価値がある展示です
クチコミ投稿日:2013/03/24
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