二度の地震を経て、この形に…印象的な断橋
- 3.5
- 旅行時期:2008/12(約17年前)
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by 熱帯魚さん(女性)
苗栗 クチコミ:9件
苗栗といえば、勝興駅と龍騰断橋と真っ先に思い浮かぶほど、シンボル的な存在の橋です。もともとの名前は「魚藤坪断橋」で1906年に完成しました。全長200m。日本統治時代に建てられた橋で、橋梁はもち米で作ったレンガを積み上げて造られたそうです。台湾に現存する数少ないもち米で作られた橋の一つです。1935年4月21日に起きた関刀山大地震と、1999年9月21日に起こった921地震で、現在のような印象的な外観になりました。自然の中に残る断橋を下から見上げると、その存在感に驚かされます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/03/11
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