10年前に利用。ダイヤ構成がJR九州に似ている。
- 4.0
- 旅行時期:2003/05(約23年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
アムステルダム クチコミ:1件
10年前に、ユトレヒト-アムステルダム郊外-エイントホフェン-フェンロー→ドイツ領という風に廻った時の記録であるが、現在も、ブリュッセンル方向に高速新線とか貨物専用線が出来たといくらいしか変わっておらず、大きなあらましは同じ。
大きく分けで、国際線と国内線に分かれるが、今回は国内線のみ記す。
オランダの面積は九州とほぼ同じである。ただ、国土は全て平地で、そこに2800kmの鉄道路線網が敷かれている。九州の鉄道がJR、民鉄含めても2400km足らずなので緻密だ。
そのためかどうか、列車ダイヤはJR九州によく似ている。優等列車から普通列車に至るまで徹底したパターンダイヤで、それも15分間隔を基準にしており本数も多い。欧州としては珍しく、電車を多く使っていることも日本に似ている。
列車の種別は以下の通り(国内線)
1.インターシティ--ドイツや英国と同じくわが国の特急に相当するが、「特急料金」は必要なく、全車自由席である。ドイツなど(優等料金、指定料金必要)とは違うので注意。
オランダの4大都市を中心に、全国の都市をくまなく結ぶ、15分間隔で運転されている区間もあり、特急というより快速に近い。
2.ストップトレイン(Stoptrein)-普通列車。各駅停車とは限らず、大都市の複々線区間などで快速運転をする場合もある。東京の中距離電車に近い。
他にスプリンターとかシュネルトレインとかもあるが、大半は上の二種だ。
欧州なので、等級制はあり、大抵の列車に一等車が連結されている。ほか、インターシティ中心に二階建て電車や客車も良く見かける。
経営主体はJRと同じく民営化されている。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用目的:
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 国内線は、特急料金の類がない。
- 利便性:
- 5.0
- 支線に至るまで、典型的なパターンダイヤ、本数も多い。
クチコミ投稿日:2013/02/17
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