世界でここだけ!の洞窟群めぐりや登山 @グヌン・ムル国立公園
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
-
-
by *****さん(非公開)
グヌン・ムル国立公園周辺 クチコミ:8件
コウモリの大群が龍のように飛んでいくBat Exodus で知られるグヌン・ムル国立公園です。
グヌン=山で、ムル山の自然、特に洞窟や登山を楽しめるところです。
●キャノピーウォーク(Canopy Walk)
●ラングケイブ(Lang's Cave)、ディアケイブ(Deer Cave)
●クリアウォーターケイブ(Clear water Cave)、ウィンドケイブ(Wind Cave / Cave of the Wind)
の3つのアクティビティに参加しました。
ナイトウォークで夜の動植物の案内ツアーもありますが、当日予約は難しく参加できず。
キャノピーウォークはラング&ディアケイブへの道の途中にあり、続けて洞窟ツアーに参加できるようにちゃんとアレンジされていています。
洞窟行きのグループと途中で合流、キャノピーのガイドさんとはそこでお別れです。
キャノピーとラング&ディアケイブは午後、クリアウォーター&ウィンドケイブは午前の出発です。
でもツアーにかかる時間と集合時間の関係で、個人ガイドでも雇わない限り、両方の洞窟ツアーに一日で参加するのはできないようでした。
ムルに午前着で翌日午後発なら一泊二日でもなんとかなるかも?
ですが私のようにMAS wingsで午前便を予約してたのにそのフライトがキャンセルされて午後便になっちゃう、なんてこともあるかもしれないので、二泊三日は欲しいところです。
ガイドさんとは仲良くなりましょう。
このあたりの植物・動物・昆虫などいろんなことを説明してくれますし、疑問・質問にも答えてもらえます。
たまたまなのか、私のアクティビティ担当はみな20台前半から半ばで経験年数4年程度の若いガイドさんでした。
やはり世界一の規模とうたわれるこの公園のガイドであることは誇りだそうです。
時々、各国の要人や自分より知識があるであろう大学教授の案内もするそうで、それはそれはプレッシャーだそう。
でもそれに負けずに日々研鑽の彼らに尊敬の念がわきました。
余談ですがさすが山の中の超田舎、ムル滞在中はドリアンの匂いがどこにもしませんでした。
それに気づいたのは、ムル空港でミリに向かう帰りの飛行機に乗ってから。
この国では持ち込み禁止なのに飛行機の中にドリアン臭が充満。
そこでハッと、ムルの滞在中では臭ってなかったことに気づくのでした…
- 施設の満足度
-
4.0
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 2.5
- 飛行機はミリ乗り換え
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2012/11/30
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する